ミモザのイタリア生活:体調

ミモザのイタリア生活

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体調

2週間ほど前に移植病院へ行き、下痢が続いているので、取り合えず免疫抑制剤Myfenaxからまたセルセプトに変更しました。まぁ成分は同じと言っていたので副作用も一緒でして下痢は治まりません。
セルセプトのせいばかりではないと思うんですよね。
5年前に移植した際はセルセプトの量も多かったので、すぐに下痢をしてしまいましたが、そのうちに治ってしまいましたし。
でも一昨年の3月感染性腸炎になってから、お腹の調子が優れないようなきがします。
考えてみると正常だった日はいつだったことか。。。

でも病的に1日中下しているわけではなく、早朝はじめに1回(軟)、布団に入ってすぐにまたもよおし2回目(下痢)、朝食後に3回目(水)という感じで、毎日3,4回は下してます。
ローマの医師には5回続いたら下痢止めを服用といわれているので薬の服用は滅多にしないのですが、気になるところです。
勿論精神的なダメージを受けているので、ストレスも関係するとは思うのですが、ともかく症状が長い。。
もしかしたら”過敏性腸症候群”かもしれません。。

ちょっと調べてみたら、
”腸の検査や血液検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず、腹痛や腹部の不快感を伴って、便秘や下痢が長く続く病気”
なんだそうです。
早朝トイレへ行く前に、必ずお腹がコロコロ音を立てるんですよね。不快ではないんですが、またか。。というかんじです。

原因はというと、
”過敏性腸症候群では、消化管運動異常、消化管知覚過敏、心理的異常の3つが認められ、これらの異常を引き起こす真の原因はわかっていない。一部の患者さんでは、感染性腸炎のあとに発症することが明らかになっており、何らかの免疫異常が関わっている可能性も指摘されている。ストレスは、症状を悪化させる要因となる”

う~ん、どれが当てはまるのか的確には分かりかねますが、感染性腸炎の後から発症するという点ではあたっていると思います。それにストレス。精神的なストレスの嵐でしたから~(泣)。
今独りになってもストレス溜まりますし、困りましたね^^;

”診断の第一段階は、特徴的な自覚症状のパターンから、まずこの病気を疑うこと。次に、似たような症状を示す他の病気(腸のポリープやがん、憩室、潰瘍性大腸炎、クローン病などの器質的疾患)がないことを検査で確認する。
自覚症状からの診断方法として、ローマ基準という世界的に標準化された診断基準があり、下痢、および便秘の症状が3カ月以上存在する場合に、この基準を満たすと判定する”

たぶん3ヶ月以上にはなっていると思います。
それに”命に関わることはないが、経過が長く完全に治ることが少ない”とのことでした。

毎日のことなので、またか。。で終わってしまっていますが、体に力が入らず、ちょっと動いてはフゥフゥいってます^^;
先日義息子に食事作っただけで疲れてしまいました(ちょっと異常ですね)。
取り合えずまた病院へ行くしかないですね。


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