ミモザのイタリア生活:結婚式

ミモザのイタリア生活

ローマとブラティスラヴァを行ったり来たりしています

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚式

今回の親戚の結婚式では、歌&オルガン奏者として裏方で参加しました。
結婚式の5日前に現地入り。司祭と打ち合わせて曲の配置。
それから毎朝9時半に教会へ行き、オルガンと歌の練習をしました。

IMG_1885.jpg
結婚式前の教会

自宅にピアノはあるものの、オルガンの鍵盤はとても軽いので、細心の注意が必要になります。
隣の鍵盤にちょっと触れただけでも音がなってしまうんですよね(汗)。
2日目に花嫁の母親と一緒に教会へ行き、オルガンの音色、ヴォリュームなどを決め、結婚式当日まで練習に励み準備万端!と迎えたのですが、、、
結構トラブルは起こるものです。

私が演奏するのは、花嫁が教会に入場する際に弾く”結婚行進曲(ワグナー作曲)”、ミサ途中の”Alleluia”、献金の際に弾き語りをする”アヴェ・マリア(シューベルト作曲)”、聖変化の際の”アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツアルト作曲)”、新郎新婦の誓いの際に奏でる”G線上のアリア(バッハ作曲)”、新郎新婦退場で”結婚行進曲(メンデルスゾーン作曲)”でした。

IMG_1887.jpg
教会内部。中央の祭壇の後ろにパイプオルガンがあります

結婚式用に印刷されたミサのプログラムを渡されたので、どこで演奏するかすべて書き込み、万事OKだったはずなのですが、、、
3人の聖書朗読後、新郎新婦の誓いになるので、G線上のアリアを弾き始めると、なんと司祭の説教が始まりました。。
すぐ準司祭からストップの指示を出されたので、2小節くらいで自然に終えたものの、ちゃんと言っておいて欲しかったなぁと残念です。
それに、結婚式当日も早めに教会へ入り一通り練習したのですが、ちょっと歌いすぎたようで。。
持って行ったお茶も反対に喉が乾燥してしまい、声帯のくっつき状態がちょっと悪かったようです。
すぐに取り戻しましたけど、数か月練習してきてのこの結果に、やはりちょっと残念。。

極め付け、最後の結婚行進曲でも弾いている途中にファ♯のパイプがバカになってしまい、1,2分鳴りっぱなしでした(大汗)。その音が目立たないように、なるべく休符を短めにして弾いていたのですけど、幸い新郎新婦が教会から出るところで、人々は教会の外で待ってましたから、私たち3人しか(もしくは私しか)分からなかったと思います。

IMG_1878.jpg
花嫁と父。自宅を出るところ

天気予報では曇りのち雨だったのですが、晴れてよかった☆

ランキングに参加しました。
応援よろしくお願いします。
br_decobanner_20100325213945.gif にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

ミモザ

Author:ミモザ
イタリア人の彼とローマに住んでいます。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

トスカニーニ歌曲集

私の歌声がCDに収録されました!

FC2カウンター

にほんブログ村

楽天

楽天

げん玉

お小遣いサイト

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。