ミモザのイタリア生活:お久しぶりです

ミモザのイタリア生活

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お久しぶりです

また長いことブログ放置しておりました^^;
実は4月中旬に母からのメールで父が余命1か月と知り、急遽帰国しました。
持病はあったものの2月に1度の検診でも異常はなかったのですけどね。。
軽い肺炎を起こして病院へ行ったときに肺と肝臓に腫瘍が見つかり、すでにステージⅣで手の施しようがなかったようです。
別の緩和病院へ移り2週間ちょっとの看病の末4月30日に永眠しました。

この僅かな日々の間、父は呼吸が苦しく思ったように会話もできませんでしたが、ずっと傍についていてやれたのがせめてもの救いです。
最後にきちんと感謝の言葉とお礼を言えましたし、私としては心残りはありません。

常に明るく入院中も見舞客を笑わかせていた父。
体育教育に専念し、趣味の水墨画やカラオケなど楽しんでいました。
初七日も過ぎ、普段の生活になりつつありますが、やはり父の存在がないというだけで悲しくなります。
私は年に1度しか実家に帰っていませんでしたが、他の家族、特に母親にとっての喪失感というのは計り知れません。

IMG_2583.jpg

父の残した数々の水墨画を眺めては父を偲んでいます。

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Comment

NoTitle 

ご愁傷様です。
私も10年程前に、父を亡くしました。
そして、実家には同じく、年に1~2度位しか帰省しなかった為か、今も尚、実家に戻ると父が出迎えてくれる錯覚に陥ります。なかなか身内の不幸は受け入れるのは難しいですよね。ゆっくり時間が解決してくれるかな・・・
どうぞ、ご自愛ください。
  • posted by 花梨 
  • URL 
  • 2015.05/14 21:04分 
  • [Edit]

花梨さんへ 

花梨さん、ありがとうございます。二七日忌を終え、少しずつ日常生活を取り戻しつつあります。あらためて父の偉大さを日々感じているところです。
  • posted by  
  • URL 
  • 2015.05/14 22:06分 
  • [Edit]

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